🙏 飲み会の断り方|角が立たないLINE例文と使い分け

行きたくないけれど、断ると角が立ちそう。そんなときのために、嘘をつかずに済む断り方の型と、そのまま使えるLINE例文を用意しました。

更新

断るときの型は「感謝 → 行けない → ひとこと」

断りの連絡で悩むのは、たいてい理由をどう書くかで止まっているからです。 しかし相手が知りたいのは理由ではなく、来るか来ないかだけです。 次の3ステップに当てはめれば、迷う要素がなくなります。

  • 1. 誘ってくれたことへの感謝 — 「誘ってくれてありがとう」
  • 2. 行けないという事実 — 「その日は難しそう」
  • 3. ひとこと — 「また誘ってもらえたら嬉しい」

これで3行。理由の詳細は不要です。詳しく説明するほど言い訳に聞こえるというのは、断る側が見落としがちなポイントです。

状況別・LINE例文

友人・同僚に(カジュアル)

  • 「誘ってくれてありがとう! その日は先約があって難しそう。また今度ぜひ」
  • 「ごめん、その日ちょっと厳しい。次回は行きたい!」
  • 「行きたいけど今週きつくて…また声かけて!」

職場・目上の人に(丁寧)

  • 「お誘いいただきありがとうございます。あいにくその日は都合がつかず、参加が難しそうです。またの機会にぜひお願いいたします」
  • 「お声がけありがとうございます。先約がありまして、今回は見送らせてください」

体調・家庭の事情で

  • 「ごめん、体調がいまいちで今回はやめておきます。楽しんできて!」
  • 「その日は家の用事があって難しそうです。すみません」

お酒が飲めない・苦手なとき

  • 「実はあまりお酒が強くなくて…ごはんだけなら喜んで!」
  • 「飲み会だと気後れしちゃうので、今回は遠慮しておきます。ランチとかならぜひ」

気が進まない・行きたくないとき

  • 「その日は難しそうです。また誘ってください」
  • 「最近立て込んでいて、今回はパスさせてください」

気が進まないことを正直に書く必要はありません。「難しい」で止めるのが、嘘をつかずに角も立てない着地点です。

直前でキャンセルするとき

  • 「直前でごめん、急に行けなくなってしまいました。お店のキャンセル料がかかるようなら払います」
  • 「本当に申し訳ありません、体調を崩してしまい今日は伺えません。会費の件はご指示ください」

やらないほうがいいこと

  • 具体的すぎる嘘 — 「親戚の結婚式で」など細かい嘘は、後日の会話で辻褄が合わなくなります。
  • 既読スルー — 断るより気まずさが大きくなります。行けないという事実だけでも返すほうが軽く済みます。
  • 返事を引き延ばす — 「行けたら行く」で保留し続けると、幹事は人数を読めません。早く断るのは誠実さです。
  • 社交辞令の「次は行く」を毎回書く — 繰り返すと信用されなくなります。本当に行きたいときだけ書く。

そもそも断りにくい誘われ方をなくす

断り方に悩むのは、個別に名指しで誘われているからです。 1対1で誘われると、断ることが相手の否定のように感じられます。 グループLINEでも、全員が見ている場で「行けません」と書くのは負担が大きい。

nomivation では、誰かが日付に「飲みたい!」と宣言し、 受け取った側は「行ける!」か「また今度」をワンタップで返します。「また今度」は断りの言葉ではなく、用意された選択肢のひとつです。 文面を考える必要も、理由を説明する必要もありません。

誘う側も名指ししていないので、断られたという感覚を持ちません。 断ることに気を使わなくていい関係のほうが、結果的に飲みに行く回数は増えます。無料・広告なしです。

よくある質問

Q嘘の理由を使ってもいい?

おすすめしません。具体的な嘘ほど後で辻褄が合わなくなり、ばれたときの気まずさは断ること自体よりずっと大きくなります。「先約があって」「その日は難しくて」程度のぼかした表現なら嘘をつかずに済み、相手も深追いしません。

Q理由は詳しく説明したほうが丁寧?

逆です。理由が長いほど言い訳に聞こえ、相手にも「そこまで説明させてしまった」という負担が残ります。断りの連絡は「感謝 → 行けない → ひとこと」の3行で十分です。

Q毎回断っていると誘われなくなりませんか?

その可能性はあります。だからこそ「次は行きたい」を一言添えるかどうかが効きます。ただし社交辞令のつもりで毎回書くと、それも伝わります。本当に行きたい回だけ書くほうが、結果的に関係は続きます。

Q直前でキャンセルしたいときは?

LINEではなく、可能なら電話が確実です。人数を店に伝えている場合、幹事は金額の調整が必要になります。まず早く伝えること、そしてキャンセル料が発生していないかを確認して、必要なら負担を申し出るのが筋です。

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